海と灯台学
「海と灯台学をつくる」調査事業「海と灯台学をつくる」と題して、<br>灯台を構成する諸要素を文献調査やインタビュー調査などによって、さまざまなテーマで掘り下げ、編集していきます。
調査事業の写真

有識者インタビューの実施

この有識者インタビューを元に、映像コンテンツ&マガジンにフル活用

徳田博之

日本光機工業株式会社 常務取締役

徳田博之

1919(大正8)年創業。大型灯台の国産化を目的に設立される。現在は航路標識、航空標識の製作・販売及び関連する工事の請負、レンタルを事業内容とする。
テーマ:国産灯台の歴史
伊東剛史

東京外国語⼤学 ⼤学院総合国際学研究院 准教授

伊東剛史

東京外語⼤学⼤学院総合国際学研究院 准教授。専⾨分野は近代イギリス史。研究過程で灯台およびブラントンに着⽬して論⽂「⽝吠埼灯台から考える『科学のリロケーション』」を発表。
テーマ:ブラントン
大野太幹

元・アジア歴史資料センター

大野太幹

元国立公文書館アジア歴史資料センター研究員。専門は日中関係史、中国東北地域史。南満州鉄道に関する研究の過程で日本が「満州」に設立した灯台、そして藤倉見達、石橋絢彦に着目。
テーマ:藤倉見達/石橋絢彦
工藤美代子

ノンフィクションライター

工藤美代子

ノンフィクション作家。取材対象は戦争から皇室など幅広いが、特に歴史上で活躍した人物に対する深い洞察に定評がある。「国母の気品ー貞明皇后の生涯」「母宮貞明皇后とその時代 三笠宮両殿下が語る思い出」など。
テーマ:貞明皇后
不動まゆう

フリーペーパー「灯台どうだい」編集長

不動まゆう

灯台専門フリーペーパー「灯台どうだい?」編集長。灯台ファンを増やすため、世界各地の灯台を取材し自費で発行している。灯台愛好会「ライトハウスラバーズ」に所属し、毎年「灯台フォーラム」を企画・運営する。
テーマ:レンズ
藤岡洋保

東京工業大学 名誉教授

藤岡洋保

東京工業大学名誉教授。専門は建築史で、日本近代建築のデザイン、思想、技術、保存論などを研究。建築物としての近代灯台研究の第一人者。著作に「ライトハウス すくっと明治の灯台64基」など。
テーマ:灯台建築
鈴木照秋

元海上保安官

鈴木照秋

親子二代で灯台守を務める。父が第二次大戦から復員し、灯台に復帰した4歳の頃から灯台での生活がスタート。自身も高校卒業後に海上保安学校灯台専攻科へ。父も勤務した犬吠埼灯台は2回に渡って勤務している。
テーマ:灯台守

「海と灯台学」文献調査

「科学技術」「歴史」「人と暮らし」
3つの軸で掘り下げ、そこからさらに体系化