伊良湖水道を見守る「伊勢湾海上交通センター」で一般公開イベント開催
2026/02/26
海上保安庁の伊勢湾海上交通センター(愛知県田原市)で3月20日(金・祝)、海上交通の安全を守る現場を間近に感じられる一般公開イベントが開催されます。
伊勢湾海上交通センターとは
伊勢湾海上交通センターは、太平洋と伊勢湾・三河湾を結ぶ海域「伊良湖水道」を見下ろす地点にあり、すぐそばに立つ伊良湖岬灯台と共に、海上交通の安全を守る役目を担っています。
伊勢湾・三河湾の玄関口である伊良湖水道は、東京湾や瀬戸内海と並ぶ海上交通過密海域ですが、暗礁が点在する難所でもあり、海難事故も多く発生してきました。2003年に開設された同センターは、巨大船が同時に伊良湖水道航路を航行しないよう指示する管制業務や、伊勢湾周辺を航行する船舶への注意喚起や気象現況の提供などを24時間体制で行い、海上の安全を守っています。
■一般公開「海の安全を守る仕事みてみりん!」
「海の管制官」と呼ばれるスペシャリストたちの仕事を見学できる「管制室見学」や、普段は入れない「屋上開放」、制服試着などを実施。海上保安庁の仕事について気軽に相談できる進路相談コーナーも設置されます。
開催日時:2026年3月20日(金・祝)10:00~15:00
参加費:無料
申し込み:不要
問い合わせ先:伊勢湾海上交通センター企画課(TEL 0531-34-2700)

リンク:【お知らせ】3月20日 一般公開のご案内 (伊勢湾海上交通センター)
https://www6.kaiho.mlit.go.jp/isewan/oshirase/0002_20260116173458622_JA_401_OTH.html
写真提供:伊勢湾海上交通センター
