志摩市に2人の灯台キャラクターが誕生!キャラクター贈呈式を行いました【三重県志摩市 安乗埼灯台・大王埼灯台】

2023/08/23

海と日本プロジェクトの一環として、「海と灯台プロジェクト」を推進する一般社団法人海洋文化創造フォーラムは、燈の守り人製作委員会と連携し、「燈の守り人(あかりのもりびと)」を切り口に、灯台を歴史・文化遺産として活用していく取り組みを進めています。

~「燈の守り人」とは~
日本全国の灯台を擬人化し、海の記憶を伝える物語をさまざまなメディアで展開する海洋歴史エンターテインメント。

今回、「燈の守り人」の新キャラクターとして、豊かな海に恵まれた三重県志摩市の「安乗埼灯台(あのりさきとうだい)」と「大王埼灯台(だいおうさきとうだい)」が同時に誕生。それを記念して、広報プロデューサーが2023年8月21日(月)に志摩市を表敬訪問し、キャラクターの贈呈式を行いました。

「安乗埼灯台」は、手に伝統芸能・安乗文楽の三味線を持ち、戦国時代に名を馳せた九鬼水軍の船や、志摩の冬の味覚・安乗ふぐがあしらわれた着物を身にまとう、すらりとした長髪の青年。一方、「大王埼灯台」は、九鬼水軍を率いた九鬼義隆の波切城跡すぐ近くに大王埼灯台が建てられたことから、海賊のように猛々しく荒々しい性格と屈強なルックスの持ち主という、2人とも対照的でありながら、それぞれ魅力的なキャラクターになりました。

今後キャラクターは、ボイスドラマ、グッズ展開などを通じて、灯台やまちの魅力を発信していきます。

贈呈式の詳しい様子はPR TIMESの記事をご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001889.000077920.html