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「伊豆下田水仙まつり」で、美しい水仙と「恋する灯台」を撮ってフォトコンテストへ応募!【静岡県下田市 爪木埼灯台】

2019/12/28

温暖な気候と、海の幸、山の幸に恵まれる下田市。伊豆半島の南部東側に位置する下田から、太平洋へとさらに突き出た須崎半島の先端・爪木崎に建つ爪木埼灯台は、2017年に「恋する灯台」に認定されました。

野水仙の群生地として知られる爪木崎では、冬場のピーク時には300万本もの水仙が咲き誇り、少し早い下田の春の訪れを告げます。その甘い香りと見事な群生を楽しんでいただくために、下田市では毎年12月20日から1月31日まで「伊豆下田 水仙まつり」を開催。12月20日(金)にはそのオープニングイベントが催されました。

会場は約10万平方mにも及ぶという水仙園をメインとする、爪木崎自然公園。少し高台となっている駐車場から見えるのは、コバルトブルーの美しい伊豆の海と圧巻のグリーンじゅうたん。その先には「恋する灯台」が顔をのぞかせています。

オープニングイベントではテープカットに始まり、江戸時代から伝わる下田の名物料理「池之段煮味噌鍋」や「金目鯛の握り寿司」の先着サービスを実施。続いて下田海中水族館による「ペンギンパレード」では、オウサマペンギンがお花見散歩を披露しました。

例年より開花が1週間遅れたため水仙は咲き始め~二・三分咲きでしたが、それでも白い花びら&黄色の副花冠の可憐な花が一カ所に連なる様子はなかなか見ごたえがあります。カップルで訪れたなら、岬の先端にそびえる白亜の「恋する灯台」も凛々しくて、まさにフォトジェニック!

そんな絵になる下田爪木崎の魅力をふんだんに伝えてもらおうと、「Instagramフォトコンテスト」も開催。水仙まつり期間中、現地で撮影した写真を指定のハッシュタグをつけてInstagramに投稿すれば完了です。

入賞者には「下田温泉宿泊券」や「下田ブランドの詰め合わせ」、「伊豆急グッズ・東海バスグッズ」に「伊勢エビ」など豪華商品が贈呈されます。カップルならば「恋する灯台」の前で写真を撮って投稿すれば、素敵な恋の思い出と同時に賞品GETのチャンスも!

今後の「水仙まつり」では1月5日(日)、12日(日)、19日(日)に「下田太鼓の実演」や「池之段煮味噌鍋」の先着サービスが実施されるほか、地元須崎区の地場産品が購入できる青空市も毎日開催(※天候により中止の場合もあり)予定となっています。

美しい風景に美味しい料理が堪能できる下田屈指の景勝地「爪木崎」まで、お散歩デートに出かけてみてはいかがでしょう?