野間埼灯台で『灯台の日イベント』、灯台を軸にまちおこしを担う「現代版 灯台守」お披露目も【愛知県美浜町 野間埼灯台】

2023/12/11

日本財団「海と日本プロジェクト」の一環である「新たな灯台利活用モデル事業」の助成を受けたイベント「野間埼灯台 灯台の日イベント」を、2023年11月3日(金・祝)・4日(土)、愛知県美浜町の野間埼灯台で開催しました。

愛知県知多半島の西側に位置する野間埼灯台は、1921(大正10)年の初点灯以来、100年以上にわたって伊勢湾の安全を見守り続けてきた県内最古の灯台です。高さ18mの真っ白な灯台が風光明媚な砂浜の海岸にそびえ立つ姿が美しく、知多半島のランドマークとして愛されています。

今回の「灯台の日」イベントは、灯台を軸にした町おこしや灯台一般公開などに取り組む官民混成の団体「野間埼灯台ポータル化実行委員会」が主催しました。両日とも、灯台一般公開や灯台を活用したプロジェクションマッピング、灯台バルコニーからのお菓子まきなどのユニークな催しを実施したほか、一般公募全27組の中から選ばれた「現代版 灯台守」2人のお披露目式典を行いました。

現代版 灯台守は、「新たな灯台利活用モデル事業」の一環として同委員会が今年度新たに始めた取り組み。野間埼灯台を中心とした新事業・新サービスの創出などを目的に活動する地域おこし人材を募集し、採用した人に約半年間活動費を支給するというものです。募集期間の約1か月半で27組の応募があり、審査を経てプロカメラマンの男性とキッチンカー事業志望の女性のカップルが選ばれました。

お披露目式典では、「現代版 灯台守」に任命された2人が抱負を語りました。イベントの詳しい様子はPR TIMESの記事よりご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002247.000077920.html