日本の灯台群の世界遺産化を目指す発表も!灯台利活用に取り組む関係者らが集う「海と灯台プロジェクト2023 成果報告会」を開催しました

2024/02/20

日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として、「海と灯台プロジェクト」を推進する⼀般社団法⼈海洋⽂化創造フォーラムは、2024年2月14日(水)、灯台利活用に取り組む全国11地域の事業担当者らが今年度の取り組みや今後の展望を発表する「海と灯台プロジェクト2023 成果報告会」を開催しました。

灯台の存在価値を高め、灯台を起点とする海洋文化を次世代へと継承していくことを目的に、灯台の調査や施設整備などを取り組む団体に対して、日本財団「海と灯台プロジェクト」が資金および企画運営の助言等のサポートを行う「新たな灯台利活用モデル事業」。今年度はこの事業に全国11地域の団体が取り組みました。今回の報告会では、それぞれの団体が実施した灯台に関するイベント・地域活性化事業の成果を振り返り、得られた知見を共有するため、各事業担当者・関係者が、取り組み概要と得られた成果、今後の課題や展望などを発表しました。
また、日本財団の海野光行常務理事が、「海と灯台プロジェクト」が掲げる新たな目標について「日本の灯台群を世界遺産にする」と発表。今後のプロジェクトの更なる盛り上がりに期待を寄せました。

報告会の詳しい内容は、以下のPRTIMESの記事よりご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002441.000077920.html