恋する2人で分け合いたい!灯台近くの絵本カフェで見つけた“幸せのクッキー”【沖縄県読谷村 残波岬灯台】

2019/10/15

青く広がる空と海、岩にぶつかり砕け散る白い波、そびえ立つ白亜の灯台。残波岬(沖縄県読谷村)は高さ30mの断崖絶壁が約2kmに渡って続く、沖縄本島で「夕日が最後に沈む場所」として知られる絶景スポットです。地元では、磯釣りやダイビングのポイントとしても愛されています。

沖縄県内では石垣市の「平久保崎灯台」に続き、2つめの「恋する灯台」に認定された「残波岬灯台」。その灯台がそびえ立つ「恋する灯台のまち」読谷村にある「海の絵本カフェ タツノオトシゴ」には2人の恋を加速させる、ロマンチックなクッキーがあります。

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沖縄県読谷村にある『残波岬灯台』が2019年度の恋する灯台に認定されました🌟 恋する灯台とは… 未来を照らす灯台が、ふたりの道標になる。どこまでも広がる青い空と海に、気高く存在し続ける白亜の塔。 灯台光は〝人生の道標のようであり、゛未来に進む勇気を与えてくれるよう気がする。 そんな夢見るチカラ、恋するチカラ与えてくれる灯台を゛恋する灯台呼んでみる。 日本ロマンチスト協会認定の 沖縄県本島に唯一ある、残波岬灯台に是非、足を運んでみてくださいね☺️ タツノオトシゴカフェでは恋する灯台にちなんで『ラブちゃんクッキー』を販売しています♡ 皆さまのご来店をお待ちしてます♪ 海の絵本カフェタツノオトシゴ #恋する灯台 #沖縄県 #海の絵本カフェ #タツノオトシゴ #読谷村

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こちらは、世界中から集めた200冊以上もの“海にまつわる絵本”が読めるカフェ。目の前に広がる青い海と絵本に囲まれながら、ホッと笑顔になれる場所です。

カフェの名前の“タツノオトシゴ”は、家庭円満や子宝など幸せのアイテムとして世界各国で用いられています。みんなが笑顔でしあわせに、という想いを込めてカフェの名前に取り入れたそうです。

ちなみに、タツノオトシゴはオスが妊娠・出産する元祖イクメン。今の時代にリンクする部分もあり、興味深い生き物です。

恋する灯台に想いを馳せて作ったという「タツノオトシゴクッキー」。ほんわか優しい味のクッキーは、心もほっこり。子どもからお年寄りまで、年齢問わず人気の“笑顔になる幸せのクッキー”です。

タツノオトシゴクッキーを2枚向かい合わせてキスをさせるとハート型になることから、カップルには「LOVEクッキー」と呼ばれ人気を集めています。

残波岬灯台の魅力を伺ったところ、「午前中は真っ青な空に、そびえ立つ灯台の姿がとても爽快な気分にしてくれます。夕方は、夕日とのコラボレーションで日々異なる美しさに感動します。自然が織りなす最高のロマンチックな場所です」とのこと。

カフェの方も太鼓判を押す絶景スポットは、まさに恋人たちにぴったりの場所です。

灯台を中心に、周辺は沖縄海岸国定公園に指定されていて、海岸線は自然のまま。サンゴ礁も残り自然豊かな環境と景観が堪能できる残波岬。ロマンチックを存分に満喫しながら、ゆっくりとお散歩を楽しむのもおすすめです。

カフェの営業時間は11:30~16:00。目の前に広がる海を見つめながら、寄り添い語り合えば、恋が加速すること間違いなし! ロマンチックな灯台近くのカフェは、“もっと近づきたい二人”におすすめです。